AGAの症状

男性の薄毛の中でも、もっとも患者数が多いと言われているのが、AGAと呼ばれることも多い男性型脱毛症です。男性型脱毛症の症状は、個人差はあるものの、生え際や頭頂部が薄くなり、徐々に進行していきます。髪の毛にはヘアサイクルがあります。成長しては抜けていき、しばらく休むとまた生えてきます。

成長期は、平均して1000日ほど続きます。成長期には、毛母細胞に栄養が供給されるため、髪の毛がどんどん成長します。健康な人であれば、1ヶ月に1センチくらい髪の毛が伸びると言われています。退行期になると、毛根の組織が委縮するため、髪の毛の生成が止まり、抜け毛が増えるようになります。
その後、休止期が2ヶ月から4ヶ月ほど続くと、新しい髪の毛が生えてくるのです。

成長期にある髪の毛は、全体の9割くらいだと考えられています。
ヘアサイクルが正常であれば、薄毛になる心配はないのですが、何らかの原因によってヘアサイクルが乱れてしまうと、抜け毛が増えます。抜け毛が進み、しかも再生が追い付かなくなると、髪の毛の全体量が減り、ボリュームがなくなってしまいます。

男性型脱毛症は、進行性の脱毛症です。放置したままでいると、どんどん薄毛の症状が進行していくのです。ですから、抜け毛の症状がひどくなったら、AGA専門のクリニックで診察を受けて、適切な治療を受けることが大事です。日本には、AGA専門のクリニックが数多く存在しますが、できるだけ実績のあるクリニックを選んだ方が安心です。


 

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